【Slay the Spire2】神ゲーの続編がついに早期リリース!!

Slay the Spire2

お疲れ様です!
ローグライト好きなら誰しも知っている神ゲー「Slay the Spire」の続編がついにリリースされましたよ!!

前作は全実績解除・ウォッチャー以外でアセンション20登頂など、かなりやり込んだと自負しています!ただし5年くらい前の話なので、エアプな発言しててもあたたかくスルーしてくださいね!!
このシリーズの記事では、面白かったプレイの感想など話していきますが、気が向いたら攻略系の話もするかもしれません。
(初回記事なのでゲームシステムやカードの効果についてもほどほどに解説していますが、全部解説するととんでもない量になってしまうので、さらっと知らないカードとか使ってても許してください!)

ゲームの性質上、記事がかなり長くなると思われますが、ベテランの方も、シリーズ初めての方も、よければ見ていってくださいね。

レベル1-繁茂の道

記念すべきスレスパ2の初プレイいきます!
Slay the Spire2 では、各周回ごとにキャラクターを選択します。
それぞれのキャラはユニークな固有能力(スターターレリック)を持っているので、それを活かしたビルドを構築する楽しみがあります!
最初に選べるのはこのキャラ、アイアンクラッドです。

スターターレリックは「バーニングブラッド」、戦闘終了時HPを6回復します。
一見地味に見えますが、このゲームは体力の回復手段が限られるので、毎戦闘6ものHPを回復できるのは非常に強力な効果となっています。

と、いうか、、、キャラクターのシルエットが5体!!??
前作では全部で4体のキャラクターが存在していたので、まったく新規のキャラが追加されていることになります!楽しみすぎる!!
前置きはこれくらいで、さっそく初見プレイしていきましょう!!

このゲームの基本の流れは
①カードバトル方式の戦闘
②勝利報酬で新しいカードを入手
③次に進むマスを選択(敵とバトルするか?ショップで買い物をするか?イベントマスに止まるか?リスクを冒して強敵(エリート)と戦ってよい報酬を得るか?)
④強化したデッキでステージの最後に待ち受けているボスと戦闘

といった感じです!
戦闘の様子はこんな感じ

敵はこちらを攻撃したり、自身にバフをかけたり、こちらにデバフをかけたりしてきます。攻撃カードと防御カードをバランスよく使って倒しましょう。
敵を倒すと、お楽しみの報酬カード選択に移ります。

3枚のカードが候補として選択され、1枚選んでデッキに加えるか、何も加えずにスキップするか選択できます。(スタートデッキは弱いので、序盤~中盤は積極的にカードを追加していくことをおすすめします!)

1,2,3戦目は次のカードを取得

血の壁は序盤からガンガンエリートと戦っていくためにとっています。ステージ1でもエリート戦では15ダメージ以上の高火力でかなり体力を消耗させられます。スターターデッキの防御では心もとないので、高ブロックのカードをとりました。
発火は前作からお馴染みの強カードです。こちらが与えるほぼ全てのダメージが+2するパワー(自身に戦闘中有効なバフを付与するカード)です。序盤のエリート戦でも雑に打ちやすく、ツインストライクなど多段攻撃系カードとのシナジーも生みやすいため、序盤は優先的にとってよいでしょう。
解体もエリートと戦うためです。発火とシナジーがありますし、そもそもストライクだけでは火力が足りません。

順調に進んでいると、さっそく新しいイベントが!

これは面白そうなのでノータイムで卵をデッキに追加します!
次のマスで初めてのショップへ

暴走が面白そうだったので購入!やっぱり面白そうなパワーがあるととりたくなりますよね~
ショップ後、初のエリート戦へ!

ビャードニスってさっき拾ったタマゴのお母さんですやん!!タマゴ盗まれたから怒ってるのかな?
こいつの能力は、毎ターン筋力+1。あまり慎重に戦うよりも、多少のダメージ覚悟で攻撃しまくったほうが良いタイプですね。
微妙な体力だったので火炎ポーションも使って、無事撃破!

お楽しみの報酬タイム。
エリート戦では従来の報酬に加え、確定でレリックが手に入ります。レリックは永続で効果を発動する強力なアイテムで、どんなレリックを拾えたかでその周回のプレイスタイルががらっと変わるほどです。
今回のレリックはこちら

シンプルな効果ですが、序盤には嬉しいレリックですね!エリート戦での消耗が確実に抑えられます!
さらに、カード選択でもレアカードが!
確か前作でも、エリート戦でアンコモンやレアのカードが出る確率は、通常戦闘よりも高かった気がします。これも積極的にエリートと戦う理由の1つですね~

ここではかがり火を取得。
ちゃんとプレイするなら、脳天割りをとるべきだったと思います。これまでに発火、暴走とパワーカードを取りすぎているので、おそらく2コスのかがり火まで合わせて使う余裕はありません。また、ここまで攻撃系カードを1枚しか追加していないので、脳天割りのような単体で高火力なカードはベストな選択だといえます。
しかし、この時の自分は初のレアカードでテンションが上がっていたので、何も考えずにかがり火をとっています(笑)。

さて、エリート後は休憩マスです。
休憩マスでは、休息して体力を回復するか、鍛冶でデッキのカードをアップグレードすることができます。
しかし、今回はイベントで謎のタマゴを拾っていたので、迷わず孵化を選択!!

ビャードのヒナというレリックが加わり、ビャードの急襲というカードがデッキに追加されました。
能力はこんな感じです。

強っ(笑)
ちなみに、ビャードのヒナのレリックがあると、戦闘中に主人公と一緒に戦ってくれます。かわいい。

流れで次のエリート「寄生カエル」と戦闘。初ターンから状態異常カードをデッキに追加してきます。

これも長引くと厳しい系ですね。
状態異常を入れてくる分攻撃は緩かったので、しっかりとパワーを使用して撃破!
と思いきや、

倒すと雑魚的に分裂してきます。体力を削りきるタイミングに気を付けて被ダメージを抑えましょう。
撃破でレリック「扇子」を入手。
軽いアタックをポンポン打てるような構築にすれば強力そうです。0コスのビャードの急襲とも相性バッチリですね。

また、扇子と相性のよさそうな「ぶんどる」もついでに入手。

その後、通常戦闘で踏みつけ、宝箱からレリック「ゴルゲット」を取得。
踏みつけは、扇子とシナジーがありそうなのでとりました。

本日3体目のエリート「古の偶像」です。
最初何もしてこないの怖すぎますね。。。

ゆっくりパワー使ってたら案の定怒られました。このあとはおそらくずっと25ダメージです。
25ダメージは耐えれて2,3回だと思うので、5~6ターン目までに体力を削りきる必要があるボスだと思われます。

報酬はこちら

なんと扇子とシナジーがあるクナイが来てくれました!この時点で手数で押すデッキを目指し、後々低コストのアタックカードをとっていこう、と決め打ちしています。

エリート報酬でツインストライク、通常的から激怒をゲット。

ツインストライクは軽めのアタックでヴァジュラ、発火と相性が良いので取得。
激怒は軽いアタックで攻めるなら重宝するカードなので取得です。

次の休憩マスではかがり火を強化。エナジー獲得が増えるのは流石に強い。

次のイベントマスが、これまた面白そうな内容で

カードに追加効果がつけられるようです!!これは楽しみすぎる。
何につけるか迷いますが、、、
先ほど強化したかがり火に全ブッパ!

相当イカれてます。実質1コスで発動できて、次ターンから5コス使えます(笑)

その後はバトルトランスIN、激怒をアップグレード。
低コストアタックを増やすと、せっかくかがり火で増えたコストが余ってしまうので、ドローを追加。クナイがあるとはいえ、アタックの割合を増やすと防御がおろそかになりがちなので激怒を強化。

そして初めてのボス戦に・・・

どうやら9回殴るまではダメージがほとんど入らないようです。
本作では画面上側階段マークの横から、いつでも現エリアで戦う予定のボスが確認できるので、こいつがいる時は多段攻撃手段を用意するとスムーズかもしれません。

また、3ターンおきに特大ダメージを与えてきます。この時点で手札を操作できるようなデッキが構築できているなら、このターンにブロックを合わせましょう。

そんなこんなで無事撃破(結構危なかったな、、)

ボスを倒すと断章というのが解放されました。これは実績のようなもので、断章を解放すると新しいカードやキャラクターがアンロックされていきます。

前作と同じく、ボス戦報酬では確定でレアカードが3枠出現します!!
悪魔化は前作から引き続き登場で、手数デッキにぴったりの強カードです。しかし「原始の力」という見慣れないカードが面白そうだったので、こっちを取得。
戦闘開始直後にパワーと一緒に使える0コストアタックを増やして、かがり火などを使ってコストに余裕が出た後は原始の力を使えば火力も稼げるのでは!?との考えです。

これで1ステージ終了です。
って、今作ボスレリックないのかよ・・・としょんぼりしていたのですが、

次のステージの最初でエンシェントレリックなる特別なレリックがもらえました!
今のデッキにはパエルの血が合っていますが、ここはさらなる上振れを求めてパエルの翼を取得!!

この時点でのデッキはこんな感じ

なかなかシナジーが出てきましたね!
課題としてはスターターデッキの削除が進んでいないことくらいでしょうか。

レベル2-魔窟

このあたりから雑魚的やエリートが搦め手を使ってくるようになります。初めて戦う敵の行動には注意するようにしましょう。

通常敵から怒り+とポンメルストライク、2回スキップしたのでパエルの翼から高貴な枕を入手。

怒りは扱いが難しいカードではあるのですが、原始の力と組み合わせたら面白そうだったのと、強化済状態で出たので取りました。
ポンメルストライクは待ってましたという感じですね。攻撃とドローを同時にこなせる良カードです。
高貴な枕は、、今のところそこまで回復はいらないかな?アセンションが上がるほど価値が高くなるレリックだと思ってます。

続いて休憩マス2回でバッシュ、ポンメルストライクを強化。宝箱からレリック「砥石」を取得。

バッシュは弱体デバフのターン数が増えるので、強化優先度が高いカードです。このゲームの初期コストは3ですが、バッシュの弱体はバッシュ自体のダメージに乗らない関係上、弱体デバフを活かした攻撃ができるのは、強化前だと4コスト分となります(バッシュ使用後に使える1コスト+次ターンの3コスト)。これが強化後だと、7コスト分の攻撃に弱体が乗るようになります。単純にダメージが増えるだけのカードよりも、バッシュを強化したほうがダメージ総量は格段に上がります。
ポンメルストライクは、1ドローが2ドローに増えます。このカードもアップグレード前後で使用感がかなり変わるので、見つけたら優先的に強化していきましょう。
砥石ではストライク2枚がアップグレードされました。ちょっと残念ですね。。

その後、通常敵から新カードをゲット。

これは、、、何か悪さできそうな予感がしますね。。

続いてイベントのレリック商人。

レリック交換できるのは良イベ感しますが、今回は選択肢が微妙。。扇子とクナイは手放したくないので、消去法で真ん中に。トゲは多段攻撃してくる特定の敵には有効ですが、プレートのほうが無難に強いと思うので、トントンですかね。

続いてエリートの万足ムカデ

3体同時に倒さないと復活します。個人的には、火力が出るデッキなら各個撃破、防御重視デッキなら体力を均等に削って同時撃破がよいと思います。
毎ターンそこそこのダメージを与えてくるので、防御が薄いデッキで均等に削っているとかなりのダメージを強いられます。1体倒してしまえば次のターンは攻撃してこない上、復活されても体力は25しかないので、パワーを使うまでのその場しのぎとして1体ずつ倒すと良い気がします。

ここでの報酬はこちら

最強と言わないまでも、めっちゃ便利なレリックです。最初のターンに使っておきたいパワーを狙って探しにいくことができます。また、敵の行動を確認してからカード交換できるので、初ターンから高火力を出してくる相手に対しては重めのブロックカードを探しにいくこともできます。このレリックを入手できた周回では安定感が段違いです。

続いてはイベントマス

ここで私は「やめておく」を選択しました。
理由は、スターターデッキが全て残っているのでデッキ2枚削除は魅力的だったからです。呪い「凡庸」は現在進めている低コストデッキとは非常に相性が悪いですが、直後にショップがあったので迷いなく選択しています。ショップで普通にカード除去した場合と比べて1枚分多くカード削除できています。

そしてショップ

先ほど追加した呪いの削除とレリック「永久凍土」、さらに「四方斬り」を購入しました。
四方斬りはデッキに全体攻撃が少ないため保険で買っていますが、0コストでジャグリングで使いまわしやすい点もよく、思ったより優秀なカードでした。永久凍土は、他に欲しいものがなかったので安定のために買っておいた感じです。

休憩マスで暴走をアップグレード(コストが2から1に下がります)して、いよいよボス戦!

吸い込み中のハプルボッカにしか見えない。。
このボスはちょっと特殊で、4ターン後にこちらを即死させてきます。
これに対抗するには、こいつがデッキに加えてくる特殊カード「決死の逃亡」を定期的に使う必要があります。

これを使うと即死までのターンを延長できます。このボスの厄介な点は、戦闘開始時に決死の逃亡を6枚もデッキに加えてくることです。今回のようにデッキのカードが多いときは問題ないのですが、無限ループなどを狙ってデッキを圧縮していた場合、デッキの大半が決死の逃亡で汚染されて何もできずに負けると思います。
圧縮デッキを目指している場合でも、ステージ2でこのボスと戦うことがわかったら、潔くデッキ枚数を増やしていくのがよいと思われます。

ボス報酬はこちら

私はイケイケで闘争心を取りましたが、盤石も悪い選択ではないと思います。
デッキのブロックカードが少ないので、クナイ・扇子・盤石の組み合わせで毎ターン1枚だけブロックカードを打って耐えしのぐという構築も面白そうでした。

エンシェントレリックは、、、

選択のジレンマはデメリットがないので安定択ですね。
血染めのバラで加わる心酔というのはこれです。

2コストは重いように感じますが、これを取ると毎ターン4コストスタートになるので、実質的にはこれを引いたターンだけ-1コスト、引かなかったターンは+1コストという感じ。
普通に強いと思いますが、今回の構築ではエナジーが足りているので、干からびた爪を取得。
これで敵の行動に合わせた攻撃・防御・ドローがしやすくなります。
また、ギャンブルコインで願いを引いても特定のカードが引けるようになるので、序盤の安定性が格段に上がります。
ちなみにランダム追加の呪いはこんな感じでした。

羞恥は大事故につながる可能性があるので消したいけど、負債は別にあっても困らないかな、という印象です。

レベル3-栄光の路

いよいよ最終ステージです!
ここからは雑魚的やエリートでも即死の可能性があるので、最新の注意を払っていく必要がでてきます!

まずは通常敵スキップでレリック「百年パズル」を取得。

1ターン目で攻撃されることが多いので、2ターン目の火力が爆増します!

つづいてイベント

青銅のウロコは特定のボスに対する対策アイテム的に持つことが多いです。初見プレイではボスの特徴がわからないため、いらないと判断して手放しています。
結果はこうなりました。

どちらも終盤にとってもな、、、というレリックですね。
懐中時計は強いのですが、有効活用するには重めのカードを狙ってデッキ構築する必要があり、今回のように手数勝負なデッキでは発動機会がありません。

次のショップではあまりいいカードがなかったので、羞恥を削除して終了。
休憩マスで原始の力を強化しました。

強化した理由ですが、他のアタックが強くなってきて、強化前のこのカードをわざわざ打つ場面がなかったからです。強化後の巨大な岩+は火力が高くて使いやすかったです。

次もショップで

このカードを見たときに、ジャグリングで増殖できることに気づきました。
ドローを圧迫しない程度に毎ターン2,3枚のボーラを打って扇子やクナイのカウントを稼げます。

休憩マスで発火をアップグレード、宝箱と通常敵報酬スキップでレリックを入手。

血のガラス瓶は別に、、って感じですが、パリィシールドは順調に火力が上がって悪くないですね。

そして神イベント「自己啓発本」を引きます。

書いてあることがやばすぎたので興奮して選択肢を撮り損ねたのですが、
①カードに「このカードのダメージを2増加する」エンチャントを付与
②カードに「このカードのブロックを2増加する」エンチャントを付与
③カードに「このカードを使用時に2枚ドローする」エンチャントを付与
だった気がします。違ってたらすみません。

ここでボーラに2ダメージ増加するエンチャントを付与。ジャグリング、筋力系もろもろと合わせて毎ターン30ダメージくらい+クナイ・扇子のカウント増加が0コストで狙えるように!!

そんな浮かれ気分でエリート「ソウルネクサス」と戦闘。
こちらも興奮しすぎてスクショを撮り忘れ、、
報酬はポーションベルト

もう終盤なので、増えたスロットを活用できず残念。

最後に休憩マスで念のため体力回復し、いざラスボス()へ!!

クイーンはゴリゴリの補助タイプでした。敵にバフをかけたり、こちらにデバフをかけたりしてきます。ただし、毎ターンミニオンから高火力の攻撃が飛んでくるので、油断できません。
しかしこちらも負けていません。かがり火でエナジーを増やして、激怒で大量ブロック、ポンメルストライク・バトルトランス・ぶんどるで大量ドロー、ボーラなどでダメージを稼いでいきます!

デッキが強くなっていたので、5ターンで400ダメージを削りきってなんなく撃破!

これにてゲームクリアとなります!
(初見クリア嬉しい!)

この後は違うキャラで遊んだり、「アセンション」で難易度を上げたり、前作と同じなら存在するであろう隠しボスを倒すことが目標になります!
最終デッキはこんな感じです。

まとめ

いかがだったでしょうか!
初回記事なのでカードの紹介など多く、思ったより記事が長くなってしまいました。
次回からは一度紹介したカードは画像など貼らずにさらっと流してしまおうと思います。

Slay the Spire はやればやるほど面白いゲームなので、定期的に記事を上げていこうと思います!
まだプレイしたことないという方も、絶対に後悔しないと思うので、ぜひ遊んでみてくださいね!

それではまた~

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